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こんな不安はありませんか?

□眠れない
□疲れが取れない
□やる気が起きない
□気分がしずむ
□集中できない
□イライラする
□もの忘れがひどい
□人の名前が出てこない
□かたづけができない
□道に迷いやすい
こんな症状があるけれど・・・


薬が増えると、副作用で頭がボーとしたり、眠くなったりしませんか。
そして、日常生活がままならなくなりませんか。

栄養状態を把握し改善することで、症状をやわらげ、薬を減らす取り組みをしています。
認知症の患者さんでは、薬を最小限にして、栄養療法、サプリメントを使い、もの忘れを軽くし、精神面の安定化を図っています。

診療では、まず、患者さんのお話をしっかり聞き、神経学的な診察をし、血液・脳の画像検査をして、検査結果の説明、診断、今後の治療方針について説明します。

薬の増量により、薬どうしの作用から副作用がおこり、さらに増えると副作用は複雑となり、思いがけない副作用が出てくることがあります。  

栄養を改善することで薬を減らして、症状を改善し、副作用を軽くして、もとの生活に戻って、笑顔を取り戻していただきたいと思います。
すなわち、「やさしい医療で、みんなに笑顔を」をめざします。


当院サイトをご訪問いただきありがとうございます

皆さん、こんにちは
今年8月に、熊本駅前木もれびの森心療内科精神科を開業することになりました木村武実と申します。 「木もれび」は、樹木の枝や葉の間から漏れる陽光のことです。この言葉は、森林浴にも似た癒し、爽やかさ、照りつける陽射しから逃れたひと時の休息という意味合いを含んでいます。それは、「陽だまり」が持つ温かさに通じるものがありますが、狭い場所に停滞している「陽だまり」よりも、もっと動的なものでもあります。心が元気をなくした時、「木もれびの森」が、訪れる方々にひと時の休息、癒し、温かさを与え、元気を取り戻して、再び笑顔になっていただけるクリニックでありたいと思っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。

栄養療法
精神科の薬は、いろいろ副作用があるため、服薬を中断する多くの患者さんとお会いしてきました。一方、精神科の病気や認知症では、炭水化物の取り過ぎや、蛋白質・ビタミン不足の患者さんがたくさんいらっしゃいます。その栄養障害を改善することで症状が軽くなり、薬の量が減って喜ばれ、中には薬を飲まなくてすむ方もおられます。また、若い女性で多い不眠、頭痛、倦怠感、うつなどでは、ほとんどが鉄不足があり、鉄やビタミンのサプリメントを服用することで改善します。そこで、当クリニックでは、最小限の薬物療法に栄養療法を併用することにより、患者さんが笑顔を取り戻して社会で活躍していただければと思います。

自己紹介
私は人口約7,000人の小さな町(菊水町:現和水町)に生まれました。小学校は小規模で、1学年2クラスで、1クラス28名のゆとり学級でした。

児童期にある病気になったため、小学校低学年時、大学病院に半年に1回は検査のために通院し、毎日薬を飲まされていました。通院時に、病院内を白衣姿で闊歩する医師達の姿がかっこよくて、羨望の眼差しで眺めていました。今から考えると、薬の副作用かどうかわかりませんが、その頃の私はボーっとしていることが多くて、とても「医師になりたい」と言える成績ではありませんでした。

中学時代、柔道部に入部したら、両膝が痛くなり、病院に行きました。担当医は、「治療は運動をしないこと、そのうちに良くなるから、もう来なくていい」と言われました。そのため、1年間は体育の授業を見学していました。他に治療法はないのかと思いました。

高校時代、物理が苦手で、生物・化学好きが高じて、医学に興味を持ち始めました。しかし、3年時の担任から、「医学部進学は無理だから薬学部を受けろ」と言われました。当時の薬剤師のイメージは「処方どおりに調剤している人」でしたので、あまり魅力を感じませんでした。当時は心理学にも興味があったので、急遽、理系から文系に変わり、心理学科のある文学部を受けました。このような計画性のない行き当たりばったりの受験のため、結果は全滅でした。1年浪人して、宮崎医科大学(現、宮崎大学医学部)に入学しました。

大学ではラグビー部に入部し、右肩を負傷しました。附属病院整形外科を受診しましたが、担当医は「今のところ治療法はなく、様子をみるしかない」「後遺症が残るかもしれない」などと他人事のように言われました。今も、鎖骨の端を押すと下にへこみ、離すとピアノの鍵盤のように反発して上へ突き出てきます。

それぞれの診察時には気に留めなかったのですが、それぞれの医療を振り返ると、診断はされるが、その後のアフターケアは全くなく、病気によっては、不必要な薬を飲まされ、副作用とも知らず、ボーっとさせられていたわけです。上から目線で人間味がなく、病気を診て人間を診ない医療でした。

大学卒業後の進路を決めるに当たって、高校時代は心理学に、また大学時代は脳に関心があったので、精神医学や神経内科に興味を持ち始めました。その折、同級生が精神疾患で休学したことがきっかけとなり、精神科医の道に進みました

これらの貴重な体験を生かして、患者さんの目線に立った懇切丁寧な医療を提供したいと思っております。

やさしい医療でみんなに笑顔を

薬を減らしたい、症状を軽くしたい、そしてもとの日常生活や仕事に戻りたいと思っていませんか。

しかし、精神科の病気では、薬を飲み続けないと再発すると言われてきました。
そのため、薬を減らしたいけど、減らすと精神状態が悪くなるのではないかという不安をお持ちではありませんか。

熊本駅前 木もれびの森心療内科精神科では、症状を悪くすることなく薬を減らして、副作用を軽くするやさしい医療をめざします。

熊本駅前木もれびの森心療内科精神科3つの取り組み!

熊本駅前木もれびの森心療内科精神科

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